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Chichibu Joraku-ji Temple

【これまでの御朱印展】令和8年7月19日 天赦日・一粒万倍日・大安 吉祥御朱印「龍」(金文字)

【これまでの御朱印展】令和8年7月19日 天赦日・一粒万倍日・大安 吉祥御朱印「龍」(金文字)

Regular price ¥1,500
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【これまでの御朱印展】令和8年10月10日(土)〜10月23日(金)
期間限定・数量限定の再頒布です。なくなり次第終了いたします。

令和8年7月19日。
天がすべての罪をゆるすとされる「天赦日」、
一粒の籾が万倍にも実るとされる「一粒万倍日」、
そして万事に吉とされる「大安」。
三つの吉日が重なった日に奉製した、吉祥御朱印「龍」です。

夏空を悠々と巡る龍と、向日葵を描いた「龍と向日葵の夕涼み」を、金文字でお書き入れしています。

日付:令和8年7月19日(お申し込み日の日付ではございません)
願意:金運上昇(変更はできません)

吉日の証(天赦日・一粒万倍日・大安)


龍の梵字印「アン」


宝珠の中に梵字を記した宝印。
梵字とは古代インドで生まれた文字で、一字一字が仏の力を表しています。


御朱印は神仏との縁結び

御朱印とは、神社やお寺を参拝した際にいただける印章(スタンプ)と、参拝日や神社・お寺の名前が書かれたものです。
元々は写経を納めた際の受領証として始まりましたが、現在では参拝の証として広く受け取られています。
御朱印帳という専用の帳面に集めていくことで、参拝の記録を残すことができます。
これは参拝者の信仰心の象徴であり、神仏との縁を結ぶ大切な意味を持っています。

御朱印張は極楽への手形

御朱印の始まりは、平安時代に遡ると言われています。
当時、写経(経文を写すこと)を奉納した証として、お寺が参拝者に与えたのが御朱印の起源とされています。
御朱印には、お寺の名前やご本尊の印が押され、参拝の記念や信仰の証として大切にされました。

また、御朱印帳は「極楽への手形」とも言われています。
閻魔様の裁きの場で御朱印を見せると、「極楽行きを願える」と伝えられています。

そのため、亡くなったとき、棺に御朱印帳を入れる地域もあるのです。

郵送でもご利益はある?

郵送での御朱印も、ご自身の信仰心を反映するものです。

もちろん、実際に参拝できるに越したことはありません。
しかし、諸事情により来ることが難しい方がおられる方もおられます。

 そのような場合も、郵送で御朱印をお申し込みいただくことで、遠方でも神仏との縁を深めることができます。
お寺や神社で心を込めて書かれた御朱印を受け取ったら、心の中で祈りを捧げることが大切です。

御朱印そのものにご利益があるのではなく、祈りを捧げる心に、ご利益があるのです。

江戸時代から続く代参のように

代参とは、高齢や病気、多忙などで参詣できない方の代わりに、他の人が神社仏閣を訪れ参拝することです。
この伝統は江戸時代から続いています。

御朱印を郵送でいただく行為も同様です。
常楽寺では、住職をはじめスタッフ一同が参拝できない方のために心を込めて祈願いたしますので、どうぞご安心ください。

住職といっしょ!
オンラインで常楽寺を参拝

※急に音声が入りますので、音量にご注意ください












 

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