「過去の御朱印は、
もう頒布されないのでしょうか」
これまで、たくさんのお声をいただいてまいりました。常楽寺の御朱印は、本来その日かぎりのものです。
このたび期間を限り、これまでの御朱印の中から、天赦日と一粒万倍日が重なった吉日のものを選びました。
天赦日… 天がすべての罪をゆるすとされる、年に数度しかない吉日
一粒万倍日… 一粒の籾が万倍にも実るとされる日
今回お選びしたのは、この3つです。
一つ目
吉祥御朱印「龍」(金文字)
令和8年7月19日|天赦日・一粒万倍日・大安
三つの吉日が重なった日に奉製した御朱印です。夏空を悠々と巡る龍と向日葵を描いた「龍と向日葵の夕涼み」に、金文字でお書き入れしています。
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二つ目
ご開帳記念御朱印「馬」
令和8年7月19日|天赦日・一粒万倍日・大安
令和八年午歳総開帳の記念御朱印です。蓮の花のなかを力強く駆ける馬の姿に、皆さまの歩みが良い方向へ進みますよう、願いを込めました。
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三つ目
吉祥御朱印「龍とポインセチアの年越祓」(金の箔押し)
令和7年12月21日|天赦日・一粒万倍日
2025年最後の、天赦日と一粒万倍日が重なった吉日の御朱印です。一年の締めくくりに龍とポインセチアを描いたこの日だけのデザインに、「金運上昇」を金の箔押しでお入れしています。
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吉日の御朱印が、
ふたたび皆さまとのご縁となりますように。― 秩父 常楽寺