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常楽寺

秩父総開帳特別御朱印セット【名月】吉祥御朱印「龍」・ご開帳記念御朱印「馬」

秩父総開帳特別御朱印セット【名月】吉祥御朱印「龍」・ご開帳記念御朱印「馬」

通常価格 ¥3,000
通常価格 セール価格 ¥3,000
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税込(別途送料350円〜)

令和8年9月25日、中秋の名月。

一年の中でもひときわ美しい月を愛でるこの日に、
秋の夜の移ろいを描いた吉祥御朱印と、秩父総開帳を記念した「馬」御朱印のセットを受付いたします。

二枚を横に並べることで、一夜の物語がつながる一組の御朱印。

左には夕暮れの空を巡る龍、右には風上を振り返る黒馬。
風に舞う紅葉とともに、夕から夜へと移ろい、その先には満ちた中秋の名月が輝きます。

「月を見て、振り返る。そして、ゆるす。」

馬が振り返るのは、これまで歩んできた道。
顧みたものを月の光に照らし、過ぎてきた迷いや執着を手放す――。
そんな願いを込めました。

10月1日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる吉日。
「ゆるす」と「まいた種が万倍になる」という二つの吉意を重ね、
新たな福がめぐり、皆さまの運と金運が豊かに実りますよう、
「金運上昇」の願いを込めて奉製いたしました。

また、黒馬には魔を退け、身を守る「黒」の力と、
夜の満月を美しく映し出す姿を重ねています。

令和八年午歳総開帳の年、
月光を受けて立つ黒馬とともに、
皆さまの歩みが豊かな実りへと結ばれますようお祈り申し上げます。

なお、こちらの御朱印は予約授与のみとなります。
予約後のキャンセルはお受けできません。
あらかじめご了承ください。

 

受付期間9/18-10/1

【名月セット】

日付天赦日である10月1日の日付でお届けです。

発送日9/25以降順次発送いたします。

願意は全て金運上昇でのお届けになります。変更はできませんのでご了承ください。

!!ご注意ください!!

住所間違いが増えています。
今一度注文を確定の前にご確認をお願いいたします。
万が一、発送した御朱印が再発送となった場合には着払いにて800円の送料手数料がかかります。
ご確認の上ご注文を確定くださいませ。

吉日の証

秩父総開帳の印

龍の梵字印「アン」


宝珠の中に梵字を記した宝印。
梵字とは古代インドで生まれた文字で、一字一字が仏の力を表しています。


御朱印は神仏との縁結び

御朱印とは、神社やお寺を参拝した際にいただける印章(スタンプ)と、参拝日や神社・お寺の名前が書かれたものです。
元々は写経を納めた際の受領証として始まりましたが、現在では参拝の証として広く受け取られています。
御朱印帳という専用の帳面に集めていくことで、参拝の記録を残すことができます。
これは参拝者の信仰心の象徴であり、神仏との縁を結ぶ大切な意味を持っています。

御朱印張は極楽への手形

御朱印の始まりは、平安時代に遡ると言われています。
当時、写経(経文を写すこと)を奉納した証として、お寺が参拝者に与えたのが御朱印の起源とされています。
御朱印には、お寺の名前やご本尊の印が押され、参拝の記念や信仰の証として大切にされました。

また、御朱印帳は「極楽への手形」とも言われています。
閻魔様の裁きの場で御朱印を見せると、「極楽行きを願える」と伝えられています。

そのため、亡くなったとき、棺に御朱印帳を入れる地域もあるのです。

郵送でもご利益はある?

郵送での御朱印も、ご自身の信仰心を反映するものです。

もちろん、実際に参拝できるに越したことはありません。
しかし、諸事情により来ることが難しい方がおられる方もおられます。

 そのような場合も、郵送で御朱印をお申し込みいただくことで、遠方でも神仏との縁を深めることができます。
お寺や神社で心を込めて書かれた御朱印を受け取ったら、心の中で祈りを捧げることが大切です。

御朱印そのものにご利益があるのではなく、祈りを捧げる心に、ご利益があるのです。

江戸時代から続く代参のように

代参とは、高齢や病気、多忙などで参詣できない方の代わりに、他の人が神社仏閣を訪れ参拝することです。
この伝統は江戸時代から続いています。

御朱印を郵送でいただく行為も同様です。
常楽寺では、住職をはじめスタッフ一同が参拝できない方のために心を込めて祈願いたしますので、どうぞご安心ください。

住職といっしょ!
オンラインで常楽寺を参拝

※急に音声が入りますので、音量にご注意ください












 

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