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常楽寺

秩父総開帳特別御朱印セット【新緑の吉祥御朱印「龍」・ご開帳記念御朱印「馬」】

秩父総開帳特別御朱印セット【新緑の吉祥御朱印「龍」・ご開帳記念御朱印「馬」】

通常価格 ¥3,000
通常価格 セール価格 ¥3,000
セール 売り切れ
税込(別途送料350円〜)

ご開帳を記念してデザインした「龍」「馬」御朱印のリクエストにお応えして
新緑の吉祥御朱印セットを頒布いたします。


二枚一組の特別な御朱印セットを
予約にてお受けいたします。

また、吉祥御朱印は、特に縁起の良い日として知られる
5月20日の日付で奉製いたします。

この日は、
天がすべての罪を赦すとされる「天赦日」となっています。

5月はこの天赦日が4日と20日にあり
ひと月の中に2回天赦日があるのは大変めずらしく、特別です!

この貴重な吉日にあやかり、
皆さまの運が開け、福が重なっていきますよう、
願いを込めさせていただきます。

一枚一枚、丁寧に奉書し、
この年、この時にしか出会えない御朱印としてお届けいたします。

なお、こちらの御朱印は予約授与のみとなります。
予約後のキャンセルはお受けできません。
あらかじめご了承ください。

受付期間5/4-5/20

【吉祥御朱印セット】

日付:天赦日である5月20の日付でお届けです。

発送日5月21日以降にセットで発送いたします。

吉日の証

梵字印「アン」


宝珠の中に梵字を記した宝印。
梵字とは古代インドで生まれた文字で、一字一字が仏の力を表しています。


御朱印は神仏との縁結び

御朱印とは、神社やお寺を参拝した際にいただける印章(スタンプ)と、参拝日や神社・お寺の名前が書かれたものです。
元々は写経を納めた際の受領証として始まりましたが、現在では参拝の証として広く受け取られています。
御朱印帳という専用の帳面に集めていくことで、参拝の記録を残すことができます。
これは参拝者の信仰心の象徴であり、神仏との縁を結ぶ大切な意味を持っています。

御朱印張は極楽への手形

御朱印の始まりは、平安時代に遡ると言われています。
当時、写経(経文を写すこと)を奉納した証として、お寺が参拝者に与えたのが御朱印の起源とされています。
御朱印には、お寺の名前やご本尊の印が押され、参拝の記念や信仰の証として大切にされました。

また、御朱印帳は「極楽への手形」とも言われています。
閻魔様の裁きの場で御朱印を見せると、「極楽行きを願える」と伝えられています。

そのため、亡くなったとき、棺に御朱印帳を入れる地域もあるのです。

郵送でもご利益はある?

郵送での御朱印も、ご自身の信仰心を反映するものです。

もちろん、実際に参拝できるに越したことはありません。
しかし、諸事情により来ることが難しい方がおられる方もおられます。

 そのような場合も、郵送で御朱印をお申し込みいただくことで、遠方でも神仏との縁を深めることができます。
お寺や神社で心を込めて書かれた御朱印を受け取ったら、心の中で祈りを捧げることが大切です。

御朱印そのものにご利益があるのではなく、祈りを捧げる心に、ご利益があるのです。

江戸時代から続く代参のように

代参とは、高齢や病気、多忙などで参詣できない方の代わりに、他の人が神社仏閣を訪れ参拝することです。
この伝統は江戸時代から続いています。

御朱印を郵送でいただく行為も同様です。
常楽寺では、住職をはじめスタッフ一同が参拝できない方のために心を込めて祈願いたしますので、どうぞご安心ください。

住職といっしょ!
オンラインで常楽寺を参拝

※急に音声が入りますので、音量にご注意ください












 

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